集客導線 設計提案書

看板は立てず、
信頼で広がっていく仕組み

2026年9月28日

01基本の考え方

STANCE
SNSでは広げない。
信頼できる人を通して、届ける。

大事なのは、価値が分かっている人のフィルターを通して伝わること。酒井さんご自身が発信するのではなく、実際に受けた方・信頼している方が「いいよ」と手渡す形が、いちばん合っています。

02全体の導線

ぐるぐると、人づてに回っていく形です

1

口コミでのご紹介

ひでみさん・みすずさんなど、信頼している人からの「今度こういう方のセッションがあるよ」という一言。

なぜここが出発点か:スピ系はSNSでの拡散より、信頼を積んだ人からの紹介のほうが、はるかに話が早く進みます。
↓
2

信頼を橋渡しするページ(HP)

「この方は、こういう経緯でこの活動をされています」が伝わる1枚のページ。紹介する側が言葉に詰まったときに、代わりに見せられるもの。

ここが今回のご提案の中心です:紹介した相手が「怪しいのでは」と検索して何も出てこない不安を、ここで解消します。
↓
3

お申込み(メール/Googleフォーム)

公式LINEは使わず、メールかGoogleフォームで受け付けます。

理由:公式LINEはどうしても「デジタルで事務的」な印象になり、スピリチュアルなお仕事とは相性がよくありません。手間はかかっても、熱量のある方だけが丁寧に申し込む形の方が合っています。
↓
4

セッション(個人 or イベント)

個人セッション(対面・オンライン)と、長野などでの対面イベントの2つのルートがあります。

ここから先の流れが少し変わります:次の03でルートごとに分けてご説明します。
↺ 受けた方が、また誰かに紹介する

03お申込みのルートは2つ

個人セッションか、イベントかで受け方を変えます

ルート ①

個人セッション

信頼ページを見て、興味を持った方がメールかGoogleフォームで直接お申込み。

1対1のやり取りなので、公式LINEのような仕組みは不要です。

ルート ②

対面イベント(長野など)

まず匿名のオープンチャットに入ってもらい、日程・持ち物などの前日連絡はそこで行います。

当日〜以降は、LINEグループに切り替えます(04で詳しく)。

04信頼ページ(HP)に載せるもの

本格的な多ページサイトではなく、1枚で完結するページにします

あえて載せないもの:料金の細かい訴求や、集客のためのキャッチコピーは入れません。「口コミで背中を押された人が、最後に安心を確認する場所」という位置づけのためです。
見本ページ:イメージが伝わるよう、仮の文章でレイアウトのサンプルを作りました。
→ サンプルページを見る(写真・文章はすべて仮のものです。実際は酒井さんからいただいた内容に差し替えます)

05イベント時の連絡の流れ

オープンチャットからLINEグループへ、開催前後で切り替えます

【開催前】匿名オープンチャット ・日程、持ち物、当日の流れなどの連絡 ・参加者同士は匿名のまま ↓ 【当日】現地でLINEを交換 ↓ 【開催後】LINEグループへ招待 ・当日の写真をシェア ・過去に参加した方も、そのグループに残り続ける ・次回の開催をお知らせすると、そこから再度申込みが生まれる
過去の参加者がグループに残ることで、「第1回に来た方」「第2回に来た方」が同じ場所につながり続けます。無理に効率化せず、自然につながりたい人だけがつながれるくらいの緩さがちょうどよい、という考え方です。

06イベント運営の役割分担

長野での対面イベントを想定した分担です

役割何をするか
しのさん全体のディレクション(プロジェクト全体の方向性の統括)と集客の設計。会場(神田ガーデン)とのつなぎ役も担当。今後は会場窓口をひでみさんが引き継ぐか検討中
ひでみさん当日の現場対応(お出迎え・立ち合い)
みすずさん事前準備(スケジュール管理、オープンチャット/フォーム作成、お知らせ配信、開催後のフォローアップ)
酒井さんセッションそのものに集中していただく。他の心配ごとはみなさんで巻き取ります
目的は「酒井さんが、来て、セッションするだけ」の状態を作ることです。日程調整や当日の細かな進行は、こちらで巻き取ります。

07費用の考え方

金額については、別途ご相談させてください。

08これから決めること